2011年08月08日

私がbREADERでテキストを読むのにiTunesを使わずDropboxを使うワケ

青空文庫リーダーとして有名なbREADER (600円)だが、読めるのは青空文庫だけではない。

私が暇つぶしを兼ねて公共交通機関で移動中に読むのは、最近文庫本ではなくiPhoneに収めたウェブ小説になった。

ネット上で無料で公開されているオリジナルや二次創作だ。

HTMLからePubにコンバートするサービスもあるが、あえて私はエディタにコピペしてプレーンテキスト化している。

ePubでなくプレーンテキストで読むワケはまた改めて投稿しよう。

テキスト化した小説をiPhoneに送り込む方法はいくつかある。

iTunesを使う方法、i-Funboxなどのフリーソフトを使う方法、Wi-Fiを使う方法、そしてDropboxを使う方法だ。

私はDropboxを使っている。なぜか?

iTunesを使う方法は一般的だが、いちいちUSBケーブルをiPhoneにつながねばならない。iTunesへファイルをドラッグアンドドロップするのもかったるい。

i-FunboxなどのフリーソフトはiTunesより軽快に動作するらしいが、やはり紐付きだ。

iPhoneをFTPサーバにしてWi−Fi経由でデータを送れるアプリもあるが、MacでいちいちFTPクライアントを起動するのも面倒だ。

Dropboxなら、Macから (Windows PCでもOK) ふつうのフォルダと同様にDropboxフォルダに保存するだけだ。

bREADER バージョン1.2.7 には、URLやクリップボードのテキストを本にする便利な機能もあるが、私は自宅で暇なときにウェブのテキストをコピペして、エディタで要らない広告文などをカットして1本のテキストファイルにまとめ、Dropboxに保存している。

iPhoneからは、無料のDropbox純正アプリかDropbox対応アプリでそのファイルを開き、Open InでbREADERに受け渡せる。

Open Inでテキストファイルを受け取れるのは、私の知る限り、青空文庫リーダーではbREADERと金沢文庫だけだ。

「読み上げ」させるテキストは金沢文庫に、「読む」テキストはbREADERで開く。

i文庫SにはDropboxから直接テキストをダウンロードする機能があり、こちらの方が手っ取り早いが、Dropboxの元のファイルを削除するとi文庫Sでも読めなくなってしまうという問題がある。(バージョン1.04での話)

まだDropboxのアカウントを取得していない人は、この機会に申し込んでおこう。

下のリンクから申しこめば、250MBのボーナス付きで2.25GBの容量が無料使える。

ついでに私の容量にも250MBのボーナスが付くので嬉しい。

250MBのボーナス付きで無料のDropboxアカウントを申し込む

Dropbox純正アプリで保存したテキストファイルを開いたところ
Dropbox純正アプリでテキストを開いたところ

右下のメニューボタンをタップするとOpen Inメニューが現れる
右下のメニューボタンをタップするとOpen Inメニューが出る

bREADERが取り込んだテキストを自動的に本にした
bREADERで出来た本を開く

記号を含めて版面の天地が揃っているのが嬉しい。
天地が記号を含めて揃えられているのが嬉しい




ラベル:bREADER Dropbox
posted by リーダーアプリ奉行 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | bREADER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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